RFPの書き方

お役立ち資料

いい提案を引き出すための「モテる!」RFPの教科書

2019/9/17    

資料ダウンロード なぜ、あなたにはいい提案が来ないのか? それは、あなたが事前にどこまで相手に対して、提案をしやすい情報や状況を提供していたかによって、大きく変わります。 発注者と受注者はいわば映し鏡、発注者がそれなりの対応しかおこなわないと、受注者もそれなりの提案しかおこないません。 そして、提案者にこれらの情報を適切に伝える手段、それが「RFP(提案依頼書)」です。 この教科書では、RFPの基本的な構成要素と、いい提案をもらうためのRFP作成の5つのポイントをマスターしていきます。 資料提供者情報 会社名:ディレクターバンク株式会社 所在地:東京都渋谷区広尾1-3-18 広尾オフィスビル11F 設立年月:2016年12月 1.なぜあなたにはいい提案が来ないのか? WEB制作会社から見積もりをもらった時、こんな感想を持ったことはありませんか? 「言ったことしか提案書に盛り込んでいない。企画力がないなぁ」 「見積もりの単価が高い!大して難しい作業内容じゃないのに」 「費用の内訳がざっくりすぎる。これじゃ、社内の手続きが通せない」 2.受注者側の視点で捉え直してみると… いい提案を出せなかった原因には、受注者側のこんな「困った」背景があったかもしれません。 「企画提案してくれといっても、何も決まってないからツボがわからないよ」 「全体のボリュームがわからないからバッファを積んでおこう」 「この担当者はどこまで自分の意思を持って社内調整できる人なんだろうか?」 ハッキリ言いましょう。このような状態では、まずいい提案をもらえることはありません。 提案をもらう前に、いかにあなたが相手を「その気」にさせているか? いい提案をもらえるかどうかは、その前段階のあなたの準備にかかっているのです! 3.受注者はあなたのココを見ている! 特に初めての取引きの場合、受注者は依頼案件の「筋」や「中身」の善し悪しを、あなたの話から聞いた情報等を元に判断し、どこまでリスクを取るか考えながら見積書を作成していきます。 ここで、大切なポイントは「どこまで案件の中身が落とし込まれているか?」です。 そして、提案者にこれらの情報を適切に伝える手段、それが「RFP(提案依頼書)」です。 4.RFPとは何か? Request For Proposal(提案依頼書) 提案を依頼するための資料。作業案件の「背景」「目的」「狙い」を伝えることによって、精度の高い提案を獲得すること。 ここが大切!RFPを作成する際の3つの心構え ① お願いしたい作業内容だけを伝えるのではない! → 背景、目的、狙いが共有されて初めて最適な提案ができる。 ② 制作会社の選定基準を明確にしておく。 → 自社が重要だと思っているポイントは明文化しておく。 ③ 目標達成に向けての手段、ゴール設定は自分で決めておく。 → 外部に自社の未来を託さない。 5.RFPの基本構成要素、作成する際のポイント   続きはこちらから資料ダウンロードができます。 資料ダウンロード

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