WEBサイトリニューアルの教科書〜成功のための5つのポイント〜

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自社のWEBサイトの運営担当者は、日ごろから社内から様々な改善リクエストをもらうと思います。
また、自分でも「もっとここのレイアウトを直したら良くなるのに」「こういった要素を加えると良くなるかも」等、いろんな考えが浮かぶと思います。
この資料では、そんな悩めるWEBサイト担当者にとって、どのような視点で 自社WEBサイトのリニューアルに取り組めばよいか、5つのポイントに要点を絞って解説していきたいと思います。
WEBサイトのリニューアルは、あくまで手段であって目的ではありません。
「リニューアルゴール」と言われないための、成果を出すためのWEBサイトリニューアルの進め方をご紹介します。

資料提供者情報

会社名:ディレクターバンク株式会社
所在地:東京都渋谷区広尾1-3-18 広尾オフィスビル11F
設立年月:2016年12月

1.失敗しそうなWebサイトリニューアル

あなたはまさに今からWEBサイトリニューアルに取りかかろうとしているWEB担当者です。 あなたを取り巻く環境は、今どのような状態でしょうか?次の項目で該当するものがあればチェックしてみてください。

  1. リニューアルすることは決まっているが、目的や戦略は決まっていない
  2. 何をどう直せばいいのか、関係者間での意見がバラバラ
  3. 他社のWEBサイトの真似をする意見しかなく、自社ならではのネタが出てこない
  4. 関係者それぞれが曖昧なアイデアを言い合うだけで企画がまとまらない
  5. 社長の鶴の一声のリニューアル方針が現場担当者としてはどうしても納得できない
  6. 新しいWEBマーケティング技術を導入してみたいが、なかなか上層部を説得できない
  7. リニューアル後の成果目標と時期が関係者で共有されていない
  8. 声の大きい1人の現場担当者の主張に引っ張られて、その人の感性でリニューアルプランが進行している
  9. システム関連部署や営業部署の声が大きく、自分はそんな利害調整をする役目に徹している
  10. 予算と時期がまだ上層部と握れていない

2.ディレクターバンクが考える、成功のための5つのポイント

ポイント

  1. リニューアルは「C」から始める
  2. リニューアルは仮説を立ててから実行する
  3. Small is beauty.施策は小さく細かく試す
  4. 運営体制をはじめから考えておく
  5. 事前に社内ときちんと握る

4.サイトリニューアルは「C」からはじめる

チェックすべき3つのポイント

1.「目的、目標」の再確認
何のためにWEBサイトをやっているのか?目標の定量化はできているか?
2.「現時点の立ち居地」の把握
現時点の実力を定量的に把握する。
3.「課題」の抽出
課題とは目指したい姿と現実との差。目標に対する現時点の立ち位置を定量的に把握することにより、どれくらいの改善努力が必要か、課題の大きさを実感する。

上記のプロセスを踏まえ、ここで本当に「Webサイトリニューアル」という改善施策が合理的なのか一次判断をしてみることからはじめてみましょう。

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